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代表取締役

藤江 真吾 Shingo Fujie

プロフィール
大阪市出身
公益社団法人 全日本不動産協会北海道本部副本部長
公益社団法人 全日本保証協会北海道本部副本部長
全日本不動産協会 北海道不動産相談センター長
一般社団法人 北海道不動産公正取引協議会理事

代表挨拶

"住まいを通しお客様の幸せを一番に考える"

不動産に携わる者にとって"使命"ともいえる理念のもと、株式会社ベスト・ホームは1988年1月に創業し、
2018年に三十周年を迎えました。
不動産のグローバル化やさらなる販路の開拓も見据え、
2016年5月、世界最大級の不動産ネットワークである『センチュリー21』に加盟。
翌年11月、業務拡大のため札幌市豊平区平岸へ本社移転。2020年6月には、ヤマダ電機テックランド札幌月寒店内に、
センチュリー21と業務提携したヤマダ不動産(ヤマダ電機子会社)の札幌月寒店として支店を開設。
本店支店の二店舗体制となったところであります。

センチュリー21は地元密着です。
わたしたちは、住まいに関するプロフェッショナルとして常に努力をし、
どんな時もお客様のことを第一に考え、情熱をもって住まい選びのお手伝いをさせていただきます。
経験と実績、そして築き上げた独自の流通網で、不動産の売買・賃貸・運用はもちろん、
空き地空き家の有効利用や相続対策など、お客様の不動産に関するお悩みをワンストップで解決してきました。
わたしたち株式会社ベスト・ホームは、『住まいを通しお客さまの幸せを一番に考える』という経営理念を常に追求し、いかにお客様に貢献できるのかを考え、いつも正直に、そして、時代の変化を感じ取りながら、変化を恐れず挑戦し続けていく所存です。 今後とも格別のご支援、ご愛好を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社ベスト・ホーム
代表取締役 藤江 眞吾

不動産の仕事をする上で大切にしてることとは何ですか?

"常に正直であること"

時代によって求められるものは変化してきました。
家族で住むのが当たり前だった住宅が、民泊やシェアハウスという新しい住まいの形に。
取り壊して新しいものをつくる上げていたものが、リノベーションという考えにより修復再生して活かす時代に。
店舗で取得していた情報は、家にいながらスマートフォンで情報を取得するように。
通信インフラの発達により、対面が当たり前だった不動産取引が、非対面での取引に。

時代によって変化する顧客の新たなニーズをくみ取り、迅速に対応する会社であり続けることは、
業を営むものとして当然の責務だと考えます。
最も難しいのは、変化しない部分をいかに保ち続けるかということなのだと、わたしは考えます。
オンライン環境の発達により、人との関係が希薄になり、多くの情報を簡単に入手できる社会でありながら、
それを見極め、取捨選択が必要とされる社会の中に不動産業もあります。
そのような社会にありながら、変わらず持ち続けているものがあります。

"常に正直であること"

どのような状況下でも、常に正直であることが、顧客との信頼関係に大きく寄与しているのは間違いありません。
それは、非対面での対応が多くなってきた今でも何も変わりません。

もしそこにためらう何かがあっても、すべてを公にし、プロとして顧客の最良を助言し、
顧客とともに考え、解決までのプロセスをつくること。
顧客との信頼関係はすべて、"はじめの正直さ"からはじまることを、多くのお客様から学ばせていただきました。
だからこそ、皆様に支えられながら、今もこうして仕事ができているのだと確信しています。

正直が難しい社会になっているようにも感じます。
わたしたちは、不動産のプロフェッショナルとして、"常に正直であること"を知った初心を忘れず、
これから先も、いつも正直にお客様と向き合っていきたいと思います。     

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