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キアラシリーズ設計・監修 一級建築士・畠中秀幸氏のご紹介
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札幌市都市景観賞は、札幌市が主催する隔年で行われる今年で14回目を迎える歴史ある賞になります。
市民の推薦などを経て、市内の優れた景観が選考され、過去には時計台などの歴史的建造物をはじめ、
サッポロファクトリーなどの商業施設、よさこいそーらん祭りなどの市民活動も都市の景観として受賞されてきました。
第14回目を迎える今年の都市景観では、キアラシリーズを設計している畠中秀幸氏の設計した株式会社六書堂の社屋(上記画像参照)
や札幌市資料館や私立札幌病院などが市民投票を経て最終選考に残り、受賞が決定。2009年11月16日に表彰されました。
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ARTBOX社から2009年6月10日に刊行された「現代日本の建築」は、現代日本で活躍する建築家を紹介するひとつの指標といっても過言ではありません。北海道近代美術館をはじめとした全国各地の美術館や、北海道立図書館や国立国会図書館などの各地の図書館などに所蔵されるなど、現代日本を代表する建築家を収載した価値ある資料になっております。
約3年ぶりに発刊された「Vol3」となる同書には、全国で活躍する約29万人の一級建築士の中から選ばれた170人の建築家が掲載されています。
その中に、キアラシリーズを設計している畠中秀幸氏が掲載されました。
国内だけではなく海外でも広く活躍する安藤忠雄氏、多くの公共建築、教育文化施設を手がけた長谷川逸子氏など、日本を代表する建築家が紹介されており、畠中氏もまたその一人として名を連ねています。畠中氏が手がけるキアラシリーズは、いかに光と風が建築にとって重要なのか、そして、街並みをつくることの大切さ、土地のポテンシャルを引き出すための設計というものをわたしたちに教えてくれます。
機会がございましたら、それほど多くの場所で手に触れることのできる同書ではございませんが、日本を代表する建築家たちの作品に触れて欲しいと思います。
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